びーるのまのま!

おいしいビールの飲み方

ビールは飲み方や温度等で美味しさが変わってきます。
種類はラガー、淡色エール等がありますが、種類によって温度管理も異なっており一般的によく飲まれるラガーは3度から5度での保存が理想的で、アルコール度数が高めのものは10度から12度の温度が良いとされています。
おいしい飲み方としてはグラスの使い分け方や泡の比率も重要で、グラスは味や香りを引き出す役割も担っています。
グラスは一般的な形のタンブラー、高さがあり下が細く上が少し広がるロング、真ん中が絞られた形のヴァイツェン等様々な形がありますが、どのタイプのビールにも合うのがロング型です。
他にもブランディ型やシャンパン型のグラスがありますが、これらはアルコール度数が比較的高めのものに合っています。
ビールは泡に苦味成分やポリフェノールやたんぱく質等の栄養価も入っており特有の美味しさの一役を買っている為に注ぎ方も重要で、グラスに注いだ時の泡の比率はグラスの3割が理想となっています。
この比率になる様に注ぐには最初は勢いよく注ぎ、泡が立って来たら半分程度注いだ時に一度注ぐ手を止めて泡が少なくなった時に再びゆっくりと注ぐと美味しく飲む事が出来ます。

自宅でおいしいビールを飲みましょう!

ビール好きな方にとっては、冷えたおいしいビールを、お店同様にご自宅でも楽しみたいものです。
そこで保存方法と、グラスの選び方についてご紹介します。
ご自宅の冷蔵庫で保存する場合は、7℃前後で保たれている「野菜室」での保存がお薦めです。
そして芳醇な香りや旨みを引き出す場合、グラス選びは重要です。
一般的に使用される物が「タンブラー型」で、旨みを分散させる為、泡をたてない様に注ぐのが特徴です。
次に、多くのビールの種類に対応できるグラスが、「ロング型」のビアグラスです。
フルーティーな種類の物は、「ヴァイツェン型」や「シャンパン型」のグラスを選ぶと良いでしょう。
その他には「ブランディー型」といって、海外の商品や高アルコール類等、香りを中心に楽しむ場合には向いています。
見た目にも、美しい形のビアグラスを使用する事で、更に堪能できます。
その他はやはり、おつまみとの相性もありますが、代表格には「枝豆・からあげ・チーズ・刺身」等が挙げられます。

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2019/7/12 更新

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